2024/08/16 19:00
これからブログします!
と書いておきながら、毎日の業務に忙殺されておりました。
これから真面目に書きます。
こはくファームは
愛知県で1番小さい養鶏場
愛知県で1番高級なたまご
と思っておりますし、言われました。
しかも同業の方から「昭和というか。。。化石ですよ」
と言われました。
私は、最新鋭のオートメーション化した
たまごは自動で集卵されて洗浄されて包装されて出荷!
という事をするなら
養鶏してないんですよ。
いつも
私が
鶏だったら、たまごを食べるお客様だったら・・・
と考えていてその鶏とお客様の立場のギリギリを考えて養鶏しています。
ヒヨコから育てているので、やっぱりお母さんはいたらいいじゃないですか。
赤ちゃんなんて自分で何もできないし、新しい世界はよく分からないし絶対的な存在がいないと
不安じゃないですか。
だから、こはくファームは
ヒヨコのお世話から大きくなって集卵するのは人でありたいと思っています。
ビッグ・マミーですよ。
だから安心して近寄ってくれるし、雷とか物音とかしてもこはくファームのビッグ・マミーたちが現れたら
落ち着くのです。
なんでも鶏の自由にさせたらいいかというと
日本のルール(鳥インフルエンザが出たら半径3㎞圏内全て殺処分)インフルにならないようにする
日本の文化(生たまごを食べる文化)サルモネラ菌が発生しないようにする
があるので、鶏にも制限しないといけない部分ができます。
だからお互いの一番良い所のギリギリを選択しているという事になります。
鶏については、スタッフ全員が命を預かっているという意識を常に持つために
携わります。
全て機械化はしません。
それが、こはくファームの誇りで
高級たまごと言われる所以です。
餌が違うのも当然ですが、いかに鶏やひよこが安心して育つか、安心してたまごが産めるか。
清潔で、安心して、元気じゃないと美味しい卵は産めません。
